とある中学生プログラマーのブログ

中学生のIT系ブログです。このブログでは、主に、セキュリティ、プログラミング、3Dプリンタ、3DCAD、IoTについて書きたいと思います。ちなみに、転載は自由です。
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第二回 小学生プログラミング講座

こんにちは。幽霊ハッカーです。実は前回C#でプログラミングをする方針で書いたのですが、実は 最近諸事情により、やむを得ずWindowsからLinuxへOSを変えざるを得なくなりました。何が言いたいかというと、LinuxではC#の開発が無理なので、使用する言語を変えたいと思います。申し訳ありませんが、我慢してください。で、C#の代わりの言語なんですが、C#と考え方がよく似ており、また、ほとんどの環境で動作するのでjavaを使いたいと思います。それに伴い、開発環境も変わることになります。まず、javaを作った、Oracleが作ったJDeveloperした、というものを使います。今回は日本語のバージョンを使う想定で解説します。まず、Oracle JDeveloper ソフトウェア・ダウンロード へアクセスし、ライセンスに同意するの横の丸をクリックします。

そして、windows 64-bit installのところをクリックし、自分のPC環境のをクリックします。(自分のPCの環境は、親に聞くなどして調べて下さい。)そして、Download Fileをクリックしてください。すると、ログイン画面が表示されます。Create Acountと書かれたボタンをクリックします。そして、必要事項を入力してください。入力が完了したら、ログインし、ダウンロードしてください。この時、2,3時間程度かかります。ダウンロードが完了したら、ファイルをクリックし、指示に従ってインストールしてください。インストール時には管理者権限が必要ですので、親に許可をとってください。それでは、起動します。「Oracle Fusion Middleware 11.1.1.0.x」→「Oracle JDeveloper Studio 11.1.1.0.x」を実行の順にクリックし、起動します。途中で、以下のような画面が出てきます。


この時は、そのままOKをクリックしてください。しばらくすると起動します。それでは、いよいよプログラミングです。まず、一番上のファイルをクリックし、新規>プロジェクトの順にクリックしていきます。
ダイアログが出てくるので、OKをクリックします。次に、プロジェクト名というところが出てくるので、helloworld書いてください。次へをクリックし、終了をクリックします。すると、左側の欄にhelloworldと表示されるはずなので、それを右クリックし、新規>javaクラスの順にクリックしていきます。すると、ダイアログが出てくるので、名前のClass1をhelloworldに変えて、OKをクリックします。すると、意味不明な文字が出ている入力画面が出てくるので、内容を全部消して、次の文字列を入力してください。
package helloworld;


public class helloworld {
public helloworld() {
System.out.println("hello,world");
}
}
これで、上の緑の三角をクリックすれば、プログラムが実行できます。実行すると、おそらく、下の方の画面にhello,worldと表示されたことでしょう。では、謎の文字はどんな意味を持っていたのでしょうか。次回はそれを解説します。
尚、コメント欄で質問を受け付けています。可能であれば答えるつもりです。