とある中学生プログラマーのブログ

中学生のIT系ブログです。このブログでは、主に、セキュリティ、プログラミング、3Dプリンタ、3DCAD、IoTについて書きたいと思います。ちなみに、転載は自由です。
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閲覧回数500回突破~(^o^)/

こんにちは。幽霊ハッカーです。ついに、閲覧回数500回を突破しました。なので今回は500回突破記念記事です。ちなみに今回は旅行できた関西で記事を書いてます。夏休みはとっくの昔に始まってるのですが、夏休みの宿題をさばくのに一苦労しています。まあそういう事は置いといて、今回はいつものツール紹介などはお休みにして、気になったIT系ニュースについて書きたいと思います。それは、小型コンピューターを搭載したライフル銃にクラッキングし、にせの標的をスコープに映し出すというものです。脆弱性を発見した人いわく、そのライフルのWi-Fi機能を使うときは、半径30m以内に攻撃者がいないこと確認してください。ということです。それから、最近webサイトでウイルス警告が出ることがありますが、指示に従ってソフトをインストールすると、マルウェアに感染します。最近はダイアログボックスに似せたり、音声メッセージを流したりして執拗に警告しますが、絶対に指示に従わないでください。それから、過去に流行したウイルスを集めているウイルス検体うpろだというサイトがあります。URLはhttp://ux.getuploader.com/virus/ ですので興味のある人はウイルスの実行環境を充分整備した上で実行してみてもいいかもしれません。(ウイルスの実行環境についてはその内書きたいと思います。)次回は1000回の時にこの様な記念記事を書いてみたいと考えています。

第二回 小学生プログラミング講座

こんにちは。幽霊ハッカーです。実は前回C#でプログラミングをする方針で書いたのですが、実は 最近諸事情により、やむを得ずWindowsからLinuxへOSを変えざるを得なくなりました。何が言いたいかというと、LinuxではC#の開発が無理なので、使用する言語を変えたいと思います。申し訳ありませんが、我慢してください。で、C#の代わりの言語なんですが、C#と考え方がよく似ており、また、ほとんどの環境で動作するのでjavaを使いたいと思います。それに伴い、開発環境も変わることになります。まず、javaを作った、Oracleが作ったJDeveloperした、というものを使います。今回は日本語のバージョンを使う想定で解説します。まず、Oracle JDeveloper ソフトウェア・ダウンロード へアクセスし、ライセンスに同意するの横の丸をクリックします。

そして、windows 64-bit installのところをクリックし、自分のPC環境のをクリックします。(自分のPCの環境は、親に聞くなどして調べて下さい。)そして、Download Fileをクリックしてください。すると、ログイン画面が表示されます。Create Acountと書かれたボタンをクリックします。そして、必要事項を入力してください。入力が完了したら、ログインし、ダウンロードしてください。この時、2,3時間程度かかります。ダウンロードが完了したら、ファイルをクリックし、指示に従ってインストールしてください。インストール時には管理者権限が必要ですので、親に許可をとってください。それでは、起動します。「Oracle Fusion Middleware 11.1.1.0.x」→「Oracle JDeveloper Studio 11.1.1.0.x」を実行の順にクリックし、起動します。途中で、以下のような画面が出てきます。


この時は、そのままOKをクリックしてください。しばらくすると起動します。それでは、いよいよプログラミングです。まず、一番上のファイルをクリックし、新規>プロジェクトの順にクリックしていきます。
ダイアログが出てくるので、OKをクリックします。次に、プロジェクト名というところが出てくるので、helloworld書いてください。次へをクリックし、終了をクリックします。すると、左側の欄にhelloworldと表示されるはずなので、それを右クリックし、新規>javaクラスの順にクリックしていきます。すると、ダイアログが出てくるので、名前のClass1をhelloworldに変えて、OKをクリックします。すると、意味不明な文字が出ている入力画面が出てくるので、内容を全部消して、次の文字列を入力してください。
package helloworld;


public class helloworld {
public helloworld() {
System.out.println("hello,world");
}
}
これで、上の緑の三角をクリックすれば、プログラムが実行できます。実行すると、おそらく、下の方の画面にhello,worldと表示されたことでしょう。では、謎の文字はどんな意味を持っていたのでしょうか。次回はそれを解説します。
尚、コメント欄で質問を受け付けています。可能であれば答えるつもりです。

第一回 小学生プログラミング講座

こんにちは。幽霊ハッカーです。突然ですが、小学生用の記事が無いことに気がついたので、今回は小学生プログラミング講座の記事を作ることにしました。さて、そもそもプログラミングとは、簡単に言うと、ソフトウェア(最近はアプリとか言われてますが)を作る行為です。ではソフトの正体はと言うと、ただの数字のかたまりです。では、早速メモ帳で見てみることにします。では早速・・・あれれ?


文字化けしました。文字化けした理由を話すには、簡単に言うと、文字コードというものがあり、それにソフトウェアの数字を対応させた結果文字化けが起きたのです。ちなみに、文字コードに対応付けられる前の状態を観察するには、バイナリエディターというソフトを使えば見ることができます。
次回は実際にプログラミングを行います。
今回はここまでです。
20016/8/22追記
書き換える前、C#で書くと書きましたが、環境の変更により、Javaを使うことになりました。環境のインストールについては、第二回を参照してください。

ハニーポットの設置

こんにちは。幽霊ハッカーです。2週間ぶりに投稿しました。今回は、ハニーポットについて書きます。まず、ハニーポットというのは、攻撃者を騙して、攻撃に関する情報(例えば、どのパスワードでログインしようとしたか、攻撃者が仕掛けたウイルスの種類)を収集ための仕組みです。ハニーポットには、Linux用の物が多いですが、windowsに対応しているKFSensorというハニーポットを使用します。では、インストールの方法を説明します。

Free Trial of KFSensor | KeyFocusに必要事項を記入して、submitをクリック

2ダウンロードしたファイルを実行し、インストールする

これで完了です。


あとは、攻撃者が攻撃を仕掛けてくるのを待つだけです。攻撃はもちろん、ポートスキャンなどもログに記録されます。管理画面にスピーカーのマークが表示されれば、攻撃を検知したということです。実際に、Nmapというポートスキャンツールでポートスキャンを行った結果、検知されました。